お知らせ

お知らせ
Local
地域に根差した会社であること
Community
結びつきを大切にすること
Support
応援する会社であること

News

プレスリリース

山形市の雇用課題解決へ —中広ワークイン×山形市が包括連携協定を締結—

山形市の雇用課題解決へ

—中広ワークイン×山形市が包括連携協定を締結—

 

株式会社中広ワークイン(宮城県仙台市、代表取締役社長:若松 英洋)と山形県山形市(市長:佐藤 孝弘)は、2026年3月10日付で、山形市における人手不足対策および雇用創出に向けた地域課題の解決を目的とした包括連携協定(以下「本協定」)を締結いたしました。本協定に基づき、今後は求人情報誌「WorkinFree山形版」への市事業告知の無償掲載や、東北エリアで開催される就職説明会における山形市ブース出展の支援など、両者が連携しながら山形市の雇用対策を推進してまいります。これらの取り組みを通じ、地域に根ざした新たな HR 支援の実現と、持続的な地域活性化への貢献を目指します。

■協定の背景

山形市を含む山形県内では、人手不足が深刻化しています。2025年11月時点の有効求人倍率は 1.24 倍(季節調整値)を記録し、高水準で推移しています。また、県内企業の約 48.9%が「正社員不足」と回答するなど、企業の採用難が顕著です。

中広ワークインは、約 50 年にわたり東北エリアの雇用課題に向き合ってきたノウハウとスキームを活かし、山形市の地域雇用改善に向けた支援を強化してまいります。

 

■協定の目的

本協定は、山形市および中広ワークインが緊密な相互連携と協働による活動を推進することで、地域の一層の活性化および市民サービスの向上を図ることを目的としています。

 

■協定の内容

中広ワークインの強みを生かし、以下の事項について連携します。

1.人手不足対策・雇用創出に関する地域課題の解決

2.市民サービスの向上

3.その他、上記目的を達成するために必要な事項

 

■予定している取り組み

山形市の雇用対策事業の強化・連携や地元情報メディアへの情報掲載、東北エリアでの就職説明会への参加などを予定しています。

 

■これまでの取り組み

● 令和7年度事業「しごと学び出前講座」業務委託

山形市内の中学生を対象に、地元企業を知る機会の創出や、地元で活躍する社会人との

交流を通じて、地元への誇り・愛着・職業観を育むキャリア教育支援として実施しまし

た。

● 令和7年度事業「やまがたキャリアフェス 2027(東京会場)」イベント告知広告事業

首都圏在住の学生・既卒者に向け、山形県企業の魅力を発信する就活イベントへの参加

促進として、メールDM、インターネット広告、学校へのチラシ・ポスター発送などの

広報業務を実施しました。

 

■中広ワークイン 代表取締役社長 若松 英洋のコメント

このたび山形市様と包括連携協定を締結し、地域活性化に向けた取り組みをさらに推進できることを心より嬉しく思います。地方都市が抱える労働人口減少や高齢化、雇用機会減少といった課題に対し、当社が培ってきたノウハウやツールを活かし、地域創生と課題解決につなげてまいります。

今後も多くの自治体と連携を図りながら、HR 事業を通じて地域に貢献し、雇用および教育を支える取り組みを進めてまいります。

 

■中広ワークインについて

株式会社中広ワークインは、「仕事」を通じて人と地域の結びつきを応援することを使命とする、地域密着型の人材サービス企業です。

全国各地で地域密着生活情報誌を発行する株式会社中広の100%出資子会社として、長年にわたり培ってきた地域理解とネットワークを活かし、地域の雇用課題解決に取り組んでいます。

当社は、求人メディア「Workin(ワーキン)」のフリーペーパーおよびWebサイト運営を中心に、HRテック事業、求人媒体代理、採用代行(RPO)、Indeed運用代行、地方自治体支援事業など、幅広い人材関連サービスを展開しています。地域特有の採用課題に精通したスタッフが、企業一社一社に寄り添い、最適なソリューションを提案します。

本社を宮城県仙台市に置き、東北・北陸を中心に大阪まで拠点を展開。地域に根ざしたきめ細やかな支援体制により、多くの企業・自治体から信頼をいただいています。
 

【本協定に関する問い合わせ先】

株式会社中広ワークイン

TEL/022-225-8010   Mail:koukyou@chuco-workin.co.jp

CONTACT

フォームよりお気軽に
お問い合わせください。

Please feel free to contact us using the form.